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将棋道を極めんと自身の発展と向上を目指して日々精進しております。(^ ^;)ゞ
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京都にある
大橋宗桂初代永世名人の墓。

さすがに棋士の墓だ。
墓石も将棋の駒の形に
造られている。

そこに刻まれた『桂』の文字。

なんでも、
桂馬の使い方が妙だということで
織田信長から『桂』の文字を
頂戴したとか・・。

その宗桂のすぐそばに
もうひとつ駒形の墓石が目に入った。
そこには『歩』の文字が・・。

天野宗歩の墓だ。

実力十三段。
時の名人をもしのぐとされ、
人はいつしか宗歩のことを
『棋聖』とよんだ。


現在、名人はかつてのように
世襲制ではなく、
実力があれば得ることができる。

その名人制、
大橋宗桂以来300年の伝統が
終わりを告げたのが昭和10年3月。

関根金次郎十三世名人が
引退を発表したのと同時期だ。

関根は、
名人位がいつまでも
世襲制度の下にあっては、
プロ棋界に発展なしと判断して
自ら現役を引退。
実力で名人位を勝ち取る制度への移行を
快く受け入れたのだ。


偶然なのか
実力名人制になった昭和10年3月、
12歳で大阪・木見門に入門した
若者がいた。
史上最強と謳われた
大山康晴十五世名人だ。

現在、関根金次郎十三世名人のことを
語られることは少ない。

しかし、実力名人制が敷かれて以後、
数々のドラマを生み出し、
今日の将棋界の隆盛があるのは、
関根の大英断が
あったからなのかもしれない。








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新聞紙上に掲載されている
将棋欄の観戦記。

将棋ファンにとって観戦記は、
棋力向上の新鮮な素材として、
役に立つ代物である。

新聞での掲載について、
記事を書く上である程度
将棋に詳しくないといけないし、
また、理解しやすいように
ある程度文章力も必要だ。

現在では、
各新聞社の観戦記者が主にペンを取るが、
かつては、
著名な作家たちが筆をふるったこともある。
例えば、坂口安吾や志賀直哉などだ。

昭和30年代、
南条範夫、柴田錬三郎らとともに
剣豪小説ブームの中心的な
存在の作家であった五味康祐は、
あるプロの棋士らがいる座談会で
観戦記について、
「わたしなら
盤上に血の雨を降らせてみせる。」と
豪語したとか。

では、
是非書いてみて欲しいと
いわれて書いたのが、
昭和35年に行われた
大山康晴名人対加藤一二三八段の
名人戦であった。

大山はこの年、
名人・王将・九段・王位の
四冠王と絶好調。
一方の加藤は、
順位戦で毎年昇級しA級八段となり
神武以来の天才と称され、
A級に上がって即名人へのタイトル挑戦。
この時、まだ早稲田大学の学生。

五味が書いた観戦記は
6月12日の第5局。
1回630字で13譜に分けて
朝日新聞に掲載された。

しかし、43手目という早い段階で
加藤に敗着が出て、
あと延々と勝ち目のない指し手を
120手も続けたせいもあって、
いくら筆力のある五味でも
血の雨は降らせようがなかったようだ。

将棋雑誌に連載されている『観戦記』。
その勝負や指し手の研究も良い。

しかし、
このドラマチックな展開を
さらに盛り上げているのは、
将棋の真剣勝負にも勝る
観戦記者の筆力が
少なからずあるのかもしれない。







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非公開
自己紹介:
【座右の銘】
『我以外皆師。』

【極真精神】
『頭は低く目は高く、
 口慎んで心広く、
 孝を原点として他を益す。』


【訓】
一、吾々は、
   心身を練磨し
   確固不抜の心技を極めること

一、吾々は、
   将棋の真髄を極め
   機に発し感に敏なること

一、吾々は、
   質実剛健を以って
   自己の精神を涵養すること

一、吾々は、
   礼節を重んじ
   長上を敬し粗暴の振る舞いを
   慎むこと

一、吾々は、
   神仏を尊び
   謙譲の美徳を忘れざること

一、吾々は、
   智性と体力とを向上させ
   事に臨んで過たざること

一、吾々は、
   生涯の修行を将棋の道に通じ
   極真の道を全うすること
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